東京メトロ止水ドア

先日、東西線 南砂町駅近くで打合せがありました。
沿岸地域では災害時に備えて海抜が気になるところですが、駅の周辺は「-1.0m」とのこと。

帰りに目に留まったのがこの「防水扉」。止水板をはめ込むスリットも壁にありました。
地下鉄はどこかで水が入ると全ての路線に被害が及びますから止水対策は必須ですね。
アレ?歩道にある換気口はどうなんだろうか、と思って検索してみると「浸水感知器」なるものがあるようで
閉まる機能のようです。

防水扉や止水板は職員の方が手動で作業することになるはず。。
もう「未曾有の事態」とは言ってられないなぁと思う3.11の翌日でした。

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