夏ノ暑サ

気がつけば6月も、もうすぐ終わる27日です。
関東の梅雨入りが発表された頃、とある要件で浜松に出かけました。

少し足を伸ばして藤森照信さん設計の「秋野不矩美術館」を見てきました。
駐車場から結構な傾斜道を歩くのですが、もうそこから「宮沢賢治」の世界です。
擁壁は板張りで覆われて、電柱は木、このカマキリの卵のような「茶室」を横目に
5分ほど登ると、原っぱに美術館が鎮座していました。
「おぉ、よく来たなぁ」と言われているようなフォルムです。
月夜はこのでんしんばしら、絶対に歩いているぞ。

短い梅雨が明けたようです。
夏ノ暑サニモマケヌ よう
さて現場にお出かけです。

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