焼け跡ハイダウェー

所属している日本建築家協会JIAの案内で、鎌倉 「力囲軒」の焼け跡を見てきました。

茶道宗徧流の家元が明治末期に加賀から移築した古民家で、
非日常空間を体験する「力囲軒」として使用されていたものだそうです。
今年の1月に火事により焼けたのですが全体は残っていました。
炭化した柱や梁、崩れてはいましたが残った土壁を背景に、
アート作品を置き、花を生け、庭園でお茶をいただくという場。
木造建築の力強さもさることながら、非日常をアートとしてしまう強さに圧倒されました。

6日まで開催されているそうです。

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