ウィンブルドン2011

昨夜は久々のテレビ観戦でした。 
ウィンブルドン テニス女子決勝をLIVEで観ました。

決勝は7年ぶりの出場 マリア・シャラポワ(ロシア)と新鋭ペトラ・クヴィトバ(チェコ)の対決。
勝利は21歳のクヴィトバでした。 ストレートで2セット勝ち。
ネットプレーは両者ともそれほど多くなくて観る側としては物足りない感がありました。
シャラポワはサービスでミスが多かったし。 現在、女子は安定して勝ち進む選手がなくて
そういう意味では世代交代の時期なのでしょう。
ウィンブルドンのセンターコートは可動屋根がかかり、伝統的な「雨天で中断」のシーンも見られなくなりました。
これまた淋しい。。 
「芝のコート」は永遠でありますように。

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