思い入れのある家具

曽比の家 工事中の現場です。

これまで使われてきた下足入れを建替えの住宅でも使用します。 
昭和初期の職人さんが丁寧に造られたものです。
思い入れがあって引き続き使いたい家具
お披露目したかったけれどそのスペースがなかった人形
浴衣を洗うのに使った無垢の欅板、桐タンス、照明器具、などなど・・
 
全てピカピカの新品にせずに
物を引き継いでゆくことで住まいの「重み」を増してゆくのだと思います。

関連記事

  1. ゴールデンなウィーク

  2. 「犬のための建築」

  3. 構造用合板 maid in 石巻

  4. 屋上の緑

  5. スタジオ・ムンバイ展

  6. 印籠納まり

  7. 自立循環型住宅ゼミ

  8. 完了検査

PAGE TOP