換気と暖房

「落合の家」 和室の床を上げて収納スペースとしました。

建物は「基礎断熱」とした為、床下も「室内」状態となります。
ビデオデッキ等の配線を床下で処理しスッキリと壁掛けテレビへ接続しようとしました。 
床下には専用の24時間排気ファン(57m3/h)を設置しています。
「床置タイプ蓄熱暖房機」を設置していますが、冬の季節は床下空間から冷気が入ってきて寒さを感じることがわかりました。
床上数か所の排気風量とのバランスは勿論のこと、温度差による気流も発生しているようです。

新築後1~2年は基礎のコンクリートがまだ乾燥しきれていません。
基礎断熱の住宅は特に密閉状態となりがちで、カビの発生原因となる場合があります。 
冬季は暖房重視となりますから特に床下の換気には微調整が必要なようです。

関連記事

  1. 屋上の緑

  2. 役物

  3. Forward to 1985 energy life

  4. 倉庫

  5. ゴールデンなウィーク

  6. sobiの家 建て方2日め

  7. 鵠沼松が岡の家

  8. されど突っ張り棒

PAGE TOP